Gさんのひとり言日記
笑顔
笑顔ってとても大事だな~って思いませんか?
私の奥様も笑えばチャーミングなんですが、普段の澄ました顔は少し怖い。
私が車を運転中、買い物帰りの家内を見かけたんですが、口がへの字で眉間に3本線が立てに入っている。・・・怖い。声を掛けられない。
いつも行く近所の居酒屋“あずま”のマスター、彼は35~36歳ですが偶然すれ違った時、もうこの世の終わりかのような覇気の全くない顔で自転車をこいでしました。運気を吸い取られそうで声を掛けれない。
いつも行くジムのインストラクターの女性に偶然すれ違った時、声を掛けようと思ったけど眉間に3本線が立てに入っていて、とても怖くて声を掛けれなかった。
友達の女性(介護ヘルパーさん)を運転中に見かけたんですが、目の下のクマが大きくほほも垂れ下がり、老婆の様な雰囲気でとても怖くて声を掛けれなかったです。(彼女は普段の笑顔は可愛いんですが・・・)
そんなもん、理由もなしにへらへら笑えるかい! とお叱りの声を頂くかもしれませんが、普段歩いている時も、車・自転車を運転中でも、こちらが気づかないだけで誰かに見られている可能性があります。
「普段は優しい顔してはるのに、なんか怖い顔。何かあったのかな?」な~んて思われたらちょっと嫌ですよね。
理由もなく満面の笑顔・・・というのはちょっと不気味ですが、口角が少し上に向いている程度で良いんじゃぁないでしょうか?
すまし顔も微笑み顔、という方は得ですよね。
例えば秋篠宮妃 紀子様はすまし顔も微笑み顔ですよ。
私も普段誰に見られているか分からないので、常に口角を上げる様にしています。ドリフの加藤ちゃんの様な口です。
いっそマジックで書いときますか?
挨拶
先日、弊社の様な小さな会社にも次のようなメールを頂きました。
「御社は2012年度新規採用予定はありますでしょうか?」
採用予定はないので次のように返信しました。
「お問い合わせありがとうございます。申し訳ありませんが、新規採用予定はございません。
今就活は大変だと伺っております。必ず道は開けますのであきらめずに頑張って下さい。」
との様な趣向のメールを返信しました。
もちろんお礼メールの見返りを期待などしてませんでしたが、やはり何も無し。
まっ、そうでしょうね。まったく名乗らずにいきなり要件ですからこんなもんでしょう。
携帯への着信で、「はい、小川工務店です」と答えると、「あっ!ガチャ・・ツー・ツー・・」
「あっ!すいません。間違えました」の一言で、「はい、分かりました」と円滑に済むんですが。
数で言えば少ないですが、よくあります。
やはり、挨拶、おはようございます。こんにちは。こんばんは。お疲れ様でした。すいません。
ありがとうございます。は人間関係を円滑の進めるために必ず必要な言葉です。
しかも時間にして1秒もかからないくらいの言葉を発するだけでほとんど労力はいらないです。
なのに、満足にできない人がいる。なんでなんでしょう?
でもこう考えると若い人に朗報です。
挨拶をまともにできない人が多いのなら、逆に積極的に挨拶を意識すればいいのです。
挨拶をするというごく普通な事を、若い人が積極的にするだけで、
「若いのにちゃんと挨拶できる」、「将来有望だ」などと勝手に思い込んでくれるでしょう。
少々仕事が出来なくても、可愛がられる事間違いなし。
全く投資せずに他人より一歩前に出れます。
お得なんですけどね~。通じたかな?
黒潮市場 和歌山県海南市
家内と義母を連れて海南市にある黒潮市場に行ってきました。
大阪からは高速で1時間半ほどで行けます。手軽なレジャー施設とでも言いましょうか、遊園地あり、温泉あり、ヨットハーバーとかあって景色もいいですよ。
和歌山のリッチな人があつまっているのでしょうか? 豪華なマンションも近くにあります。
ポルトヨーロッパは子供が子供の頃(?)1度来たことがあります。
スペイン風の街並みが再現されていて、なかなか雰囲気はいいです。
でも、今回は大人だけですので、目的は “食す”であります。
早速、黒潮市場内へ。

色々な海鮮品が所狭しと並んでいます。
おなかが減っていたので見るもの全て美味そう。
市場で買った食材を、海床という場所で焼いて食べれるんです。
天気も良かったし海の香りもグッド。
どれも新鮮で超美味い。

今から焼き焼きしていきます。
美味そうでしょう?

でも、ここへ来たら一番の目的は“マグロを食す”です。
日に3回マグロ解体ショーをやってます。
職人さんが鮮やかな手さばきで上手に説明しながらマグロを解体していきます。
天然ではなく養殖なんですが、1度も冷凍されていないマグロだそうです。
日本に流通しているマグロで90%が冷凍で、それ以外の10%ほどが高級割烹や高級寿司店に卸されるそうです。
このマグロは10%うちの一つだそうです。
カマの部分のカマトロというのが非常に高価らしいです。
次に大トロこれも1マグロからは少量しか取れないそうです。次に中トロ、赤身となります。
中おちという骨の間についた身をスプーンでこさいで取ります。これも美味出そうです。
これが大トロです。高級寿司店だと一貫あたり¥2~3000円は取られそう。
ここは、三貫で¥1000円と超安値で食せます。
これは本当にとろけますね。かむ必要が無いという感じでしょうか?
で、あぶらもあっさりしていてしつこくない。何貫でも食べれるという感じです。
当然すぐに売り切れとなります。
これだけを食しに行く価値があります。
満腹の後は、天然温泉に浸かりまったりと過ごします。
マッサージを受けて少し休憩してから大阪へ戻りました。
満足でありました。
日本の経済を牽引・・・・なんちって。
今日は5月4日。もちろん仕事をしています。
街全体が静かです。車で走ってもほとんど渋滞なくスムーズです。
日本全体が休んでいる。その中で働くのはなんか日本の経済をほ~んのちょこっとだけ牽引している・・・なんちって!
と、バカな事で浸っている小川でございます。
この間にたまっている事務仕事、倉庫整理等をしようと思っていましたが、お客様との打ち合わせが入ったり、ご来店されたりと結構忙しく過ごしております。
ありがたいですね、不況不況と言われていますが沢山のお仕事を頂けるというのは、ほんとありがたいです。
皆様がリフォーム工事を通じて笑顔になって頂けるよう、私共は一生懸命働きます。
と、わたくし大層偉そうな事を言ってますが、連休を開けてから少しお休みをいただくつもりでございます。のーんびりしてきます。
「なんや、混んでるのが嫌なだけとちゃうんか?」
いえいえ、そんな事はあります。いや、ありません!
ある日の息子との会話
先日、川でおぼれた小学生を助けようと自らの危険もかえりみず、救助して犠牲になった男性の痛たましい事故のニュースが流れていました。
「彼の事だから迷うことなく飛び込んだのだろう」 故人を良く知る人はその人柄を称えて偲んでいました。
「子供を助けようとして死んでしまった。めちゃめちゃかわいそうだ。」と息子がニュースを見て激しく反応していました。
「近所でも評判の優しい父親だったそうで、正義感も強くおそらく見ぬふりなんか出来なかったのだろう」
「でも死んでしまったらその子供や家族は悲しすぎるぞ」
「よく分かるが、仮に子供が目の前の川でおぼれている。周りには自分以外居ない。おまえならどうする?」
「ほっとけないよね、お父は?」
「心情的にはほっとけない。でもおぼれている人を助けるのはプロでも非常に危険らしい。いくら泳ぎが達者でもおぼれている人は必至でしがみ付いてくる。それで両方おぼれることがあるらしい。直ぐに助けなければならないが、119するとか他の助けを呼ぶとか何か浮くものがないか探すか冷静に対処しなければならない」
「言ってる事は分かるけど、仮に僕や姉が溺れていたら119や助けを探しに行っている?」
「・・・すぐに飛び込むだろうな」
「他人の子は冷静な判断、自分の子は必至なんだ」
「理屈ではすぐに助けると分かっていても、どうしてもそうなるのかな。なんかハーバード大学サンデル教授の授業のようになったな。」
他人の子であろうが、分け隔てなしに助けようとして犠牲になってしまった先の男性は崇高な魂の持ち主だと思います。ご家族の事を思うととても悲しく思います。ご冥福をお祈りいたします。




















