見えるもの、見えないもの

先日テレビを見てますと、ある老人が視界に入ったものの“左側を無視する”とありました。 ん? たとえば、冷蔵庫にミルクを取りに行くとします。そのミルクが自分の向かって左側にあった場合、ミルクを見つける事が出来ないそうなのです。右側にあれば問題なく見つける事が出来るそうです。

左側の視力が無い・見えていないとは違うそうです。ちゃんと見えているが認識できない、あるいは無視をするのだそうです。

 

 ?よく分からない。

 

つまり、脳の構造は目から入った視覚情報を、脳に運んで脳内で映像として組み立てるという作業をしているそうです。目に見えているのがそのままではないというのです。脳内で組み立てられる映像の材料として、目からの視覚情報のほかに経験や感覚や過去のデータ等色々な物を加味して脳内に映像が組み立てられるのだと学者さんが言っていました。

 

なるほど、であれば先の老人は脳に何らかの障害(分からないですが)等があって、左側を無視する命令が出ていると考えられます。

 

と考えると、不思議なものが見える方(幽霊といったたぐい)は、脳内にその分野に関した場所が発達している、あるいは脳がそのような命令を出していると考えると、なるほど理屈が通る。見えるという方はその方自身、本当に見えているのだと言う事になります。

 

脳は小宇宙と言われるくらい、まだまだ分からない事が多いのだそうです。

なるほど面白いと思いました。

 

 

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