ものすごくうるさくてありえないほど近い

若い頃はそうでもなかったのですが、近ごろは年々涙腺が弱くなってきたのか、ちょっとした事でもすぐに涙が溢れてきます。

“ものすごくうるさくてありえないほど近い” という映画を観てきました。大好きな父親を9.11同時テロで亡くした息子が(妻が)どの様にして立ち上がっていくのかを描いた逸品です。

もう題材からして目頭がうるうるしそうですね。

ラストシーンでは涙のほかに声まで出そうになり、必死でこらえました。

いい年のおっさんが嗚咽なんてとても気持ち悪いでしょうね、こらえましたよ。

 

“やらなくて悶々とするより、やって失望するほうが良い” 

おじさんこのセリフが気に入りました。

たとえ望む結果が得られなかったとしても、やる過程において別の物が得られる事もある。そしてそれはとても大事なものかもしれない。

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