超高齢社会

私共工務店は介護保険住宅改修工事も行っております。

最近は特に助成金を利用される方が多くなっているなと実感しています。

自治体によって違いますが大阪市に限ると介護保険住宅改修工事の助成金限度額が18万円。

高齢者住宅改修助成金の限度額が30万円。該当するには色々は条件がありますが、

仮に全てクリアするとリフォーム工事で¥48万円が助成金として支給されます。

これって凄いですよね。

 

今現在65歳以上の高齢者の方は2980万人。国民の4人に1人の割合です。

今後どんどん増加しピークの平成54年には3863万を境に減少していくそうです。

人口は毎年減少していくのだから高齢者の割合はどんどん増加する事になります。

平成54年には私も66歳、立派な高齢者です。

 

これからどこの国も経験した事のない超高齢社会に突入する日本。

もう若い方が高齢者を支える年金システムは成り立たなくなっているのは周知の事実。

私が年金をまともに受け取れるのかどうかも怪しいご時世。

生活保護費問題、年金未払い・・・・・ 色々な問題が山積みだ。大丈夫か?日本。

 

でも老人が増えていくのは間違いのない事実。

昔の老人のように古いタイプの方ばかっかりではなく、アクティブな行動派という方

も多いです。そのような方に対して新しい商売は無いか・・・・

ヘルパーさん事業はもう新規の余地は無さそうです。

であればアクティブ派の方のための御もてなし・・・

なぁんて事を考えてしまう私は商売好きなのかな?

 

自分が年老いてからこそ(隠居して)好きなものを食べたいし、好きなところへ行きたいです。

その為には丈夫な体、そしてお金。私はもう年金を受け取る事に期待はしていないです。

若い今のうちに体を鍛え、正しい食生活、貯蓄をして、家内を連れて日本中を旅したいな。

行った事のない所へ行き、日本中の美味しいものを食べ歩きたい。贅沢な夢ですね(笑)

 

 

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