安くするには限界がある

9/10付けのニュースに格安航空会社ジェットスターの航空機4便が機体トラブルのために欠航とありました。

確か、大阪⇔沖縄間を3千数百円で飛ぶらしい。

 

ちょっと安すぎない? なんでこんな値段で? と思いましたがこのニュースで思い出したことがあります。

格安ユッケで殺され、格安夜行バスで殺され、格安レーシックで失明だったか・・・

 

それぞれの企業努力で無駄を省いて、より安く提供しようとする姿勢は素晴らしい事だと思いますが、

やはり物には限界と言う事があると思います。

原価+経費+利益 モノの値段の仕組みですが、この中で真っ先にコストダウンを考えるのは原価ですね。

大量発注や仕入れ先を工夫するのはもはや当たり前。ここに親会社が仕入れ先に無理にコストダウンを要求すると

物の質が落ちます。焼肉屋さんの様に。

経費も流通を工夫したり、無駄を省くのはもはや当たり前。

利益は一番最後に削る所。会社組織はボランティアでないので儲けがゼロでは存在が無くなります。

暴利は問題外だが、利益を出さないといけない。だが今までの様に当たり前に利益を取っているのでは

ライバル会社に勝てないので、ぎりぎりまで下げる。

この値下げ合戦で日本自体が疲弊しきっているように感じます。

 

安全な物、安心な物、良い物にはコストがそれなりに掛かると言う事を認識する必要があります。

安いからとなんでも飛びついていれば、冒頭の様に痛い目にある事を覚悟しなければなりません。

格安航空会社の事故が起こらない事を切に願います。

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