悲しい事件

アメリカコネティカット州の小学校で、また銃撃事件がありました。

6歳前後の子供20人、教師ら6人もの犠牲が出たそうです。

6歳前後の児童・・・・  なんと惨いことを・・・・

亡くなった子供達の親を想うと非常に悲しいです。

 

銃撃事件のたびに取りざたされる銃規制問題。

私にはいとこの姉の旦那がアメリカ人なので、以前アメリカへ行ったときにこの様な質問を

した時の答えがすごく印象に残っています。私が(米国へ)行った時も銃撃事件がありました。

「こんな事件があれば、日本なら必ず銃規制だ!と一斉コールが湧き上がるだろう。

アメリカは起こらないのか?」 と何気に聞いてみました。すると、

 

「ヒロシ、(撃った)人が悪いのであって、銃自体は悪くない」

 

私はアメリカ開拓史もアメリカ憲法も知らなかったので、その時はアメリカ人らしいな、

全く価値観が違うんだなと思いました。

「ヒロシ、仮に銃が規制されて一般市民から銃を無くしても、悪い人は必ず銃を持っている。

禁酒法と同じで規制しても必ず闇で出回る。悪い人は安心して強盗に入れる。

家に銃が無いからだ。そのような状況でどうやって家族を守るのだ?

警察に電話しても彼らが来るころには皆殺しにされて

財産を全て奪われるであろう。猛獣の檻の中に丸腰で入るようなものだ。」

 

アメリカ人は自分たちの身は自分たちで守るという意識が日本人とは

比べようがないくらい強いです。

銃を所持する事や銃で自衛する事を憲法により守られています。

なぜか? それはもう銃がすでにあるからです。

一度出回った銃を無くす事は不可能に近いです。

 

学校も自衛するために自動小銃(軍用の連射できる銃です)を購入すべきだと銃容認派の

意見があるとか。児童の前で教師と犯人が銃撃戦なんて、ぞっとします。

 

可愛い盛りの子供たち・・・  これは悲しすぎます。

 

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