以心伝心

“以心伝心” こんな事があるかどうか分からないですがうちはよくあります。

 

昨日も仕事終わりにフッとお好み焼きが食べに行きたくなり、家内に

電話するとなんと彼女もお好み焼きが食べたく私に電話するところだったと。

「えっなんで?気持ち悪いね」と言っておりましたがよくあるんです。

 

私が事務所で“ミーシャ”のCDを聞いていると

「来年1月のミーシャのライブチケット出るけど行く?」と家内から電話。

「今ちょうどミーシャを聞いていて久々にライブ行きたいなと思ってたとこ、

なんで分かったん?」

「知らんよ、偶然や~」 なんて事も。

もちろんミーシャのライブがあることなんて知りませんでしたよ。

 

20年以上夫婦をやっていると、こんな事もよくあるんでしょうか。

幸い私ども夫婦は価値観も嗜好も似た部分が多いのでたんなる偶然でしょうね。

それとも“以心伝心”でしょうか? なんちって。

 

注:以心伝心

文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。

もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、

師から弟子の心に伝えることを意味した。

「心こころを以もって心こころに伝つたう」と訓読する。

→辞書より引用

 

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