海賊とよばれた男

海賊

遅めですが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

あまり久しぶりなのでブログの更新の仕方も

忘れかけていました・・・・。

 

こんな駄文を読んでくださるありがたい方も

いらっしゃって、「更新止まったままですね」

と嬉しいお言葉を頂きました。

 

駄文ですがまめに更新するよう努力いたします。ご指摘ありがとうございました。

 

さていつもの映画パターンなんですが。

お正月に妻と二人で「夫婦50歳割引」を利用して(二人で2200円です)観てきました。

長編原作を読んで、これを2時間半位で収めるのか?と思いましたが割かし忠実に

再現してなかなか見どころ満載の秀作です。

 

V6の岡田君はもはやアイドルというより実力俳優ですね、彼の演技がまた素晴らしかったですよ。

戦後出光氏のような豪傑が日本の未来を案じてくれたおかげで、今の豊かな生活が

贈れているのだな。偉業に感謝いたします。

 

妻も時折涙を浮かべて観ておりましたよ、隣に座ったおっちゃん(他人です)も

鼻ずるずるいわして泣いていましたね(笑)。

とてもお勧めの映画です。

インディペンデンスデイ2

前回投稿より3か月弱も経ってしまったのですね、時の流れは速よう感じます。

もう夏。夏過ぎれば正月。このパターンが年々加速しています。

時の流れは大変、恐ろしゅう思います。

 

そんな恐ろしゅう事を少しでも和らげようと映画観てきました。

share-640x336前作公開より20年、また懲りずに宇宙人はやってきました。

確かに映像技術は凄まじいです。もうCGか実写か分かりませんもの。

この壮大な物語を2時間で収めるには少々無理があるのは致し方ないです。

ストーリーがマンガチックに感じるのは、私がおじさんになったからでしょうが、

そういう映画なので私が文句を言う筋合いはないですね、失礼いたしました。

 

映画技術はどこまで行くのでしょうか?逆に実写に戻ったりして・・・

前作より映像は凄いですが、ドキドキ感は前作の方があった気がしますね。

いかがでしょうか?

親の気持ち

気が付くと、前の投稿より1か月以上も過ぎていました。

時の流れは速いものです。

 

娘もあれよあれよという間に大学も卒業し、就職が決まったのですが、

勤務地は名古屋支店。

約1か月の本社での(大阪本町)での研修期間を終え、

5/1に名古屋市北区での生活がスタートしました。

 

私と家内も名古屋に行き、必要なものを買い出しや

荷物の片づけなどを手伝いました。

 

22年も一緒に暮らしてきて、いざ離れるとなれば、なんか寂しいですね。

彼女の選んだ職業だし、道だし、応援してあげるのはもちろんなんですが

心に少し穴が開いたみたいです。

 

これで名古屋にいい人が見つかって結婚・暮らしとなれば

ますます会う機会が減るよな~。

娘自身が幸せになれば全く問題ないんですが、さみしいな~。慣れるかぁ~

 

これが親の気持ちですかね?

なんか愚痴っぽいですね。

すみません。

 

東野圭吾氏

最近なぜか東野圭吾氏の小説にハマってしまっている。

もともと読書好きだが、なぜかハマってしまい読みだすとラストまで

止まらなくなってしまいました。おかげで読むスピードも鍛えられ

毎日なにかしら読んでいます。

 

運転中の信号待ちに読む用(良くないのは分かっています)、トイレ中読む用

帰宅してから読む用、1度に3冊くらい同時に読んでます。

これって依存症なんでしょうか?まぁお酒や違法な薬よりはましと思いますが。

 

東野圭吾氏全作品87冊もあるそうです。凄いですね、どんな脳をしているのでしょうか。

読破したのを数えました。あら、35冊も読んでいる。あと52冊読めますね(笑)嬉しい。

 

私個人的嗜好なら「手紙」かな。読み終えたときの感動は今も残ってます。

「さまよう刃」は嫌ですね。年頃の娘を持つ父親としては耐えれない内容。ラストも嫌です。

「夜明けの街で」を読んで、もっと奥さんを大事にしようと思った今日この頃でございます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての運転

私の娘(22歳)が運転免許を取得しました。

免許を取っての1週間から10日間、これは大事な時期である。

毎日運転しなければならない。

 

この期間毎日練習することにより、本当の運転技術を取得していきます。

私の家内はこの時期に全然車に乗らなかったそうだ。

なので未だにペーパードライバーである。

 

娘にはそうなってほしくないので、昨日初めて運転に付き合った。

「おっ!まあまあ出来るやん」

私が思ったよりも堂々とした運転でした。

「お父さんが隣に居てくれるから、まだ安心できる」

おぉ可愛い事言うじゃないか。

 

でも本当に上手い運転だった。

少々ひやっとした事はあったが、その程度は誰にでもある。

いちいち口出しするとかえって萎縮すると思ったので見守りました。

 

よし、10日間毎日付き合ってあげよう。

少し遠出してみようか。

 

 

 

とりあえずホッと

妻のインフルエンザが治りました。

幸い私も子供たちもうつりませんでした。

 

私は今までにインフルエンザにかかった事がないです。

インフルどころか子供のうちにかかる病気、おたふく風邪、風疹、三日麻疹

にかかった事がないのです。

 

なにも抵抗力が強い事自慢するのではありません。

たまたまかから無かったただけでしょう。

大人になってからこれらの病気にかかるとかなり厳しいとネットに書いてあります。

 

昨日まで大丈夫だから明日も大丈夫だろう、なんて事はないと思っています。

そうなんです、いつも超ビビッているのです。

今年もまだまだ油断できません。

必要以上にうがいと手洗いをまめにする今日この頃でございます。

 

 

 

妻のありがたみ

2月14日 妻が39度の熱を出した。

あくる日お医者様の診断はインフルエンザ。

今とても流行っているらしい。流行もん好きの妻らしいな。

 

なので、買い物や食事用意は私と娘で担当するも難しいですね。

先日作った私の野菜炒め、超が3つ位付く不味さだった。

今近くのライフが閉店工事中であるため、遠方のスーパーに買い出しに。

まず食材の置いてある場所が分からない。買い物に時間がかかる。

 

やはり家事はとてつもなく重労働だという事が身を以て分かります。

日頃からもちろん感謝しているが、やはり妻は偉大だ。

ゆっくりと休養して体を休めてね。そしていつもありがとう。

 

 

追伸

私は50年間インフルエンザの予防接種を受けたことがない。

今まで一度もインフルエンザにかかったことがないです。

今までかかった事がないので(今回も)大丈夫だとは毛頭思っていない。

感染の恐怖とも戦っている今日この頃です。

人をあてにしてはいけない

先日、わたくし久しぶりにベロンベロンになって帰ってきました。

午前様でしたが、リビングに行くと息子がいたので二言三言会話を交わしました。

 

酔いが回ってたので眠くなりました。

このまま寝てしまうと、風邪をひいてしまいます。

でもめっちゃ眠たい。息子が横にいる。

彼が毛布を掛けてくれるだろう。

寝ちゃおう。

 

体が芯から冷える感じがして飛び起きました。

時計を見ると午前4時。

毛布は掛けてくれていない。暖房は切ってある。

娘ならかけてくれるのに。息子は冷たい。

 

いや、私が息子をあてにしたから悪いのだ。

老後も子供達をあてにしてはいけない。

強く生きて行こうと誓った今日この頃でした。

ブリッジ オブ スパイ

ブリッジオブスパイ新年早々映画ネタばかりですみません。

でもこの映画感動しましたよ。素晴らしいです。

 

東西冷戦下であったスパイの交換という実話であり交渉人は実在の人物です。

 

お互いにスパイを交換しましょう、しょうしまひょ。

てな簡単にいくわけがなく、一歩間違えれば米ソ核戦争に発展しかねないネゴシエイト。

そんな大事な交渉を民間人の弁護士に任せるとはアメリカ凄いね。

まぁダメだったときに国は関知していないで済ます保険だったのかも。

 

敵国のスパイを弁護をすることによって世間からバッシングを受け、実際銃撃され

家族が危険な目に合い、警護に来た警官も「なぜ敵国人を弁護した!」との一言に

「私は自分の仕事を全うしている、おまえも警官としても仕事を全うしろ!」と

啖呵を切るシーン、トムハンクスカッコいいですね~。

 

これはお勧めです。

 

 

海難1890

海難1890

明けましておめでとうございます。

新春1発目のネタは映画です。海難1890観てきました。

 

1890年に串本沖で遭難したトルコの軍艦エルトゥルル号事件と、1985年イランイラク戦争時の

トルコ航空による日本人救出作戦、両国の絆を感じる素晴らしい作品でした。

 

史実ではイランに残った日本人200名以上を、トルコ共和国が救出してくれた、

と簡単に書いてあるが実際スムーズに事が運んだのだろうか?とずっと思っていました。

 

仮に中国で有事があった場合、日本航空が日本人を乗せずに韓国人を救出したというような

もんでしょう?なぜ自国民を救わず外国人を救わねばならないのだと暴動が起きそうですね、

その時の政権は間違いなく吹っ飛ぶでしょう。

 

なのに当時のトルコ首相は迷わず日本人を救出を命令、政治生命が危ういと忠告されてても

(首相は)国民を信じると。実際国民からの苦情はほとんどなかったそうで、むしろ

「日本人を救った政府グッドジョブ」だったそうだ。これはどういう事だ?

トルコ人は超優しいのか?

 

これが、約100年前にエルトゥルル号の乗組員を救ってくれたお返しですと、凄い話なんですね。

我々のご先祖様はなんと素晴らしいのでしょうか、それを覚えてくれていたトルコ人も凄いな。

 

パイロットの危険理由に救出を拒否した日本航空、自衛隊救出派遣が他国侵略に当たると

とんちんかんな当時の政治家。せめて救出後すぐに勲章をトルコ政府に送るべきだったが

送ったのはそれから21年後、2006年小泉政権のときだったそうです。

 

もちろんエルトゥルル号事件の後、オスマントルコは明治政府に勲章を授与したそうです。

日本政府の対応、少し悲しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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