ランチカレー

カレーライスはあまり好きじゃなく食べないんですが、ここのインドカリーはなぜか大好きでよく食べに行きます。

インド料理レストランSURAJ 

大阪市住吉区長居東4-2-22

野菜たっぷり入った野菜カリー 辛さは5段階から選べます。私はいつも辛口をオーダー。激辛というメニューがあるが、挑戦した事は無いです。

 

スタッフは一人を除いて皆インドの方。(たぶん?)

「あっと~ごぜーやした」「いらっし~ま~せ~」「から~い?だいぞ~ぶ?」

日本語は達者ですが、変な発音で面白いです。

インドの男性はおしゃべりの方が多いと本で読んだことがあります。ここのスタッフもお国の言葉でよくしゃべっていますね。何言ってるかは全く分からないですが、なんか楽しそう。私の顔を覚えてくれているスタッフの兄ちゃん、そうとうイケメンですよ。

 

夜はベリーダンスショウもしているみたいで今度はディナーを食べながらベリーダンスに鼻の下を伸ばしに行きますか?

 

代用できるもの・できないもの

先日の新聞で日本製のテレビ・パソコンの値崩れが止らないとありました。

外国勢の価格競争に敗れ、造れば造るほど赤字になるんだそうです。メーカーによる技術の差がほとんどなくなってきた今、消費アピールは低価格と付加価値しかない。付加価値も魅力がなければ価格のみとなってしまうのか?

 

日本のお家芸だった薄型テレビも過去の話になりつつある。

 

そりゃぁ価格競争に勝つのは相当難しいでしょうね。私が中国に行った時、ゴルフ場の芝を刈るのに芝刈り機1台導入するより、100人雇って芝を刈らす方がず~と安くつくそうです。日本では人件費が高くつきすぎてとても割が合わないでしょう。この様な国と価格勝負は自分の首を絞めるようなものです。

革新的な製品を作っても真似されると途端に価格競争に敗れ負け組に転落・・・・

 

では真似されないもの、代用できないものはなんだろう?

 

創造力?アイデア?超高度な技術?自然?システム?

 

創造力を駆使し超高度な技術を導入した画期的なシステム・・・・・

それを容易にスパイされないシステム・・・・

 

それが出来れば苦労しないよね。弊社も小川工務店でしか出来ない高度なノウハウを駆使した施工・・・・なかなか難しいな、

でも頭に汗をせっせとかいて考えれば何かでてきそう。よし考えるぞ!

浴槽取替

本日の工事から。古い浴槽を取り替えます。

写真が見づらいですが、切り口です。

わかりますかね?鉄なんです。

鉄の浴槽なんです。

初めてですね。

兎に角、重い!鉄の塊ですもんね。

ロープをかけ、それに角材をとおし、

二人で担ぎました。

笑ってしまうほど、重い!肩パンパン。

今日はビールがビールがススム君です。

 

マーガレット・サッチャー

「言ってもらいたかったら、男に頼みなさい。行ってもらいたかったら、女に頼みなさい」

「この内閣に男は一人しかいなのですか?」(フォークランド紛争時)

その保守的で強硬な性格から「アイアンレディ」の異名を取ったマーガレットサッチャー元英国首相。映画鑑賞してきました。

 

私が子供の頃、女性が国のリーダー首相になるなんてやはり白人国家は進んでいるな~、日本じゃ考えられないな、と思っておりましたがなんのなんの、当時の英国は超男社会で女性が政治などありえなかった。

あらゆる妨害、嫌がらせを戦っての英国初の女性首相。この方すごい人というしかないです。政治家に意見するには賛否両論があるのは承知しておりますが、ゆるぎない信念と強じんな精神力はすざまじいですね。

 

サッチャー元首相が強いのか?女性全般が強いのか?

 

我が家でも家内が実権を握っておりますし、私のお客様ご夫婦でもほぼ、奥様が実権を握っておられます。

少し前、TVで芸人のS氏が言っていました。

「男性が女性を上回っているのは筋力だけだ。」その筋力もレスリングの吉田沙保里さんや移調兄弟にはかなわないでしょう。(彼女たちは特別製ですが)    

私も含めた男達は頑張らないとね。

 

でもラストシーンでサッチャー元首相がデニス氏(旦那さん)に語ってました。

「幸せだった?」

一瞬弱さを見せる。守ってあげたくなる。やはり女性は強くてかわいいと感じた今日この頃です。

 

ちっちゃい。

いつもポジティブを心掛けて、周りの方に明るくなってもらえるよう心掛けているわたくしですが、所詮人間です、ほんのたまにですがへこむこともあります。まぁすぐに立ち直るんですけどね。

 

そんな時、高い場所に上って階下を見下ろしますと全てが小さく見える。人間も、車も、家も、まぁなんとちっぽけな事。人間の存在自体が小さい。私ごときがへこんでいる事などちっちゃい、ちっちゃい。

と、すこしばかり気分が良くなって気持ちがましになる・・・って事を昔から行ってました。

 

今朝の新聞を読んでいると、歌手の八神純子さんのお父さん(大会社の社長さんだったらしいです)が、八神純子さんが落ち込んでいる時、こうアドバイスしたらしいです。

 

お父さんは困ったことがあると星を見上げるんだ。広い宇宙の星を見上げると、人間の存在なんて小さいものだ。悩んでいる事なんて小さな事なんだよ。

ものすごくうるさくてありえないほど近い

若い頃はそうでもなかったのですが、近ごろは年々涙腺が弱くなってきたのか、ちょっとした事でもすぐに涙が溢れてきます。

“ものすごくうるさくてありえないほど近い” という映画を観てきました。大好きな父親を9.11同時テロで亡くした息子が(妻が)どの様にして立ち上がっていくのかを描いた逸品です。

もう題材からして目頭がうるうるしそうですね。

ラストシーンでは涙のほかに声まで出そうになり、必死でこらえました。

いい年のおっさんが嗚咽なんてとても気持ち悪いでしょうね、こらえましたよ。

 

“やらなくて悶々とするより、やって失望するほうが良い” 

おじさんこのセリフが気に入りました。

たとえ望む結果が得られなかったとしても、やる過程において別の物が得られる事もある。そしてそれはとても大事なものかもしれない。

木蓮の涙

昨日グランキューブ大阪 スターダストレビュー30周年30曲ライブに家内と行ってきました。

奥さんと結婚前によくスタレビライブに行っていたな、もう25年近くも前の事になるんだと思えば時が経つのは早すぎますね。

「今夜だけきっと」「シュガーはお年頃」「トワイライトアベニュー」なんて聞くと懐かしさのあまり目頭が熱くなりましたよ。

 

それにしても根本要氏(ヴォーカルギター)の歌声は素晴らしいの一言に尽きますね。レンジが広く伸びがあるのはもちろん、感情豊かに歌う様は背筋が震えるくらい感動しました。彼の場合トークもすごいんですけど・・・。

 

「木蓮の涙」 愛する人が先に旅立つ内容の歌詞なんですが、すごく良かったです。とても感動しました。家内も含め廻りの女性達、皆涙を押さえてましたね。歌の後の拍手が鳴りやまない。一番最後のアンコール、「アメージンググレース」をアカペラの演奏で。鳥肌物でした。

私人生の半ばを過ぎたところです。何年か何十年か後には確実に旅立ちます。自分が旅立つ前に愛する人が先に旅立つと歌詞の様にとても悲しいな。だから家内より私が絶対に先に旅立つ。もちろん子供達は親より先に旅立つことは許さない。いやお父さんに先に旅立たれると私が悲しいから私が先に行く。いやワシが先や。いや私が先。

 

どっちゃでもいい、好きにやってくれってな事を、ライブの後の居酒屋で話し合っている能天気な夫婦でありました。

 

リフォーム診断室 阿倍野区民センター

本日は、阿倍野区民センターの和室にて

リフォーム診断室を開催しました。

はじめての和室でしたがなかなか

広くて明るい部屋でした。

いつもの椅子とは違い、

座布団での会話もいいもんです。

遅めの新年会

こんにちは。先週の土曜日、職人さんたちと

ずっと延期になっていた新年会を行いました。

 

場所はビフテキの南海グリル。

小川工務店はよく利用させていただいています。

コースでいただくんですが、とても美味しいです。

でもカロリーはとんでもないでしょうね。

堺市堺区車之町西1-25-2

ビフテキの南海グリル

 

今年の花粉は?

例年ならちょうど今頃、目の痒み・花の詰まり・くしゃみ・集中力低下と、花粉族にとってはとても辛い季節なのですが、今の時点ではまだ何もない。今年の飛散量は少ないと報道されいましたが、事実ならとても喜ばしい事です。

 

私は平成7年(阪神大震災の年)に発症しました。初めは風邪かなと思っていましたが、2週間経っても一向に改善しない。おかしいと思いお医者様に診て頂くと、杉と桧の花粉に反応していると診断されました。

 

これが花粉症か?目が強烈に痒く、掻けば掻くほど痒くなり痛くなる。1日のうちの大半両鼻が詰まってとても息苦しいく、当然熟睡できずいつも頭はぼうっとしている。鼻が詰まっているのに鼻水が大量に出てくる、こんなにの量がどこにあったのだろうと?といつも思います。

 

こんな私でも発症前は花粉で辛そうな人に、「花粉って辛いの?へえ~大変ですね」と全く他人事でしたが、身をもって知ることになるとは。

 

私共のお客様で80歳のおばあちゃんが花粉症になった例もありますから皆様お気を付け下さい。ある日突然発症します。発症すれば毎年症状がでます。でも気をつけろと言われても防ぎようがないですね。

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