すげーです

東京スカイツリー東京スカイツリー、真近で見るとそのでかさに圧倒されます。

私、建築屋なんでよ~く分かります。

鉄骨を寸分の狂いもなく溶接し、超精密に組み立てていく。

中心部にコンクリートの柱があり、地震の時に振り子のような役割で軽減するんだそうです。

すごい技術力だな。さすが日本魂、感動しちゃいました。

東京スカイツリー内部

約50秒の超高速エレベータで一気に展望台へ。このすごいところはほとんど揺れないことです。

すごい技術だ。

この日はあいにくの曇り空。時折見える階下は別世界にいるようです。

免責装置で倒壊することはないんでしょうけど、相当揺れるだろうから怖いだろうなという感想。

東京スカイツリー内部2地上350mお尻の穴がムズムズします。

わたくし地上に降りてまずビールで乾杯です。

私、建築屋ですが、高いところは苦手です。

やはり地に足が付いたほうが良いです。おじさんです。

窓のクリーニングはどうやるのだろう?

鉄骨も何年かに一度再塗装が必要だが、どうやってやるんだろう?

そんな庶民の疑問なんて最初から織り込み済みだろうからちゃんとしはるんだろう。

現在技術の最先端のすごい建築物を見てビールが進むの今日この頃です。

 

絶対にしてはならないこと

 栃木県真岡市で、悲惨な殺人事件が起きた。

 被害者の金を奪う目的で、女と共謀し殺したうえ主犯の実家敷地内に

 埋めるという、凶悪な犯罪です。

 

 ここでふと思ったのが、以前読んだ東野圭吾氏の“手紙”です。

 主人公の兄が強盗殺人をはたらき受刑した。

 ここから主人公(弟)の苦難が始まる。

 

 “強盗殺人犯の弟”というレッテルは、弟からあらゆる可能性を奪ってゆく。

 大学受験、アルバイト、歌手デビュー、就職、結婚・・・・

 隠してもすぐに、ふとしたことから分かってしまう。

 

 強盗殺人犯は兄で、弟は全く関係ないことだ、と頭では理解できるが

 言葉には表さないが、皆 面倒に関わりたくないのだ。それが態度に出てしまうのです。

 差別や偏見のない世の中はありえない。

 

 ならば、立ち向かおうと主人公は決め、果敢に立ち向かっていくのだが、

 それが自分だけならまだ耐えれる。それが、

 嫁や子供にも及ぶと耐えれない。強盗殺人犯の義妹、強盗殺人犯の姪

 

 何のために生まれてきたのだろう。俺達は幸になってはいけないのか。

 主人公の声が胸に刺さったのを覚えています。

 犯人が罰を受けるのは当然だが、受けるのは犯人だけではないのです。

 また、被害者家族も苦悩が消えることはない。癒されることはない。

 

 絶対にしてはならないことなんです。

 

 

 

 

アカン、また観てもうた。

24

 

24 リブ・アナーザー・デイ  また一気に見てしまいました。

今回は12話完結なので、DVD6枚です。

これは、あきまへん、面白すぎます。夜中の2時まで見てしまった。

 

毎回これで最後にしようと見ますけど、続きが気になって、気になって・・・・

無人爆撃機を遠隔操作で乗っ取り、意のままに操ると、現実にはありえないと思いますが、

コンピュータのことなので、ありえるかもと思ったり。

 

リアルで凝ったストーリー展開でお金もかかってるでしょうね、見せ場がたくさん

ドキドキわくわく、見ている側を退屈させません。映画並みのクオリティです。

 

お勧めです。

でも私のように一気に見ないほうが良いかも。

楽しみが一気になくなりましたから。

 

最後の展開は次回作があるような終わり方でしたが・・・

作ってほしいな。

ちょっとショック

時がたつのはとて早いですね。

少しブログの更新をさぼると、もう1か月も経ちました。

そら~年も取りますわな。

 

年を取る、家内が老眼鏡を買いに行くというので、QSモールのZOFFまで着いていきました。

「近くが見え難い、老眼 認めたくないけど掛けざるをえないわ」

「お母ちゃんもとうとう老眼鏡か。ふふふ歳いったな~。ぼか~まだだいじょ~ぶ(笑)」

 

とか言って、私も老眼鏡をかけて近くを見てみる。

(うっ!めっちゃ、見えるやん、なにこれ?) ← 心の言葉

 

「なに?お父さんも見えすぎてビックリしたんとちゃう?、バレてんで」

「いやあ、ぼか~まだ若いからな、まだ必要ないな」

「無理せんでええで・・・」

 

あまりにも鮮明に見えるのでびっくりしたのと、老眼という響きにちょっとショックな

今日この頃です。

武勇伝

弊社先代、2代目社長が私の父親でして、タイトルの〝武勇伝″は父親の事です。

今年79歳になりますが、健在です。

昨日たまたま家内としゃべっていて、話題になったのでご紹介いたします。

 

若いころの性格は特に〝調子乗りのええかっこしい″という言葉がぴったりの人です。

この年代の人は多いですね、そういう時代だったのですかね?

 

 

真冬に野外で土方仕事(スコップで穴を掘る等)していて、少し熱くなったんでしょうね、

上着を脱いで作業をしていると、それを見たお客様が

「小川さん、寒くないんですか?お元気ですね、やっぱり凄いですね」 と褒められる。

「全然寒くないですよ。いや~私はこれ位が丁度いいんです」

と、止めとけばいいのにさらに脱いで、ランニング一丁に。

さらに奥様が見ているので、やせ我慢してそのまま夕方までその恰好で作業をした結果、

高熱を出し2日間寝込みました。う~う~と唸っている姿を見た母親(私のおばあちゃんです)が

「ドアホ!この調子乗りが」とディスっていました。

 

床下収納庫を(父親が)施工、床に穴を開けて作業していました。

用事を思い出し一旦出ていくのでお客様に

「ここに穴を開けてますから気ぃ付けておくんなはれ」 とお客様に注意を勧告。

しばらくして帰ってきて自分の開けた穴に落ちて、脛から血が吹き出る。

 

スナックのママさんに「小川さんお酒強いですね。凄いですね」と褒められると

また調子に乗り次々にお酒をがぶ飲み。「ママ~も一本ちょうだい~」

ほかのお客さんにも勧め、大物がられるのがよっぽど気持ちよかったんでしょうね。

次の日は二日酔いでトイレから出てこなかった。

「ええ加減に調子いい事止めや」 またおばあちゃんに怒られる。

 

すべて実話です。つづく。

 

家族団らん

ここ最近は家族4人そろって夕食なんて、少なくなりました。

大学生の子供のどちらかがサークルやバイトや飲み会で居ない事が多くなりましたからね。

夫婦2人だけってのも増えましたよ。(夫婦二人で居酒屋なんて増えました)

 

でも昨日は久々に家族4人で夕食を囲みました。

うちの家族は必ず誰かが食べながらしゃべってます。(おしゃべり大好きです)

学校の事、音楽・楽器の事、社会情勢、TVの事、事件・事故、考え方、将来の事、

些細な事、お笑いの事・・・・・

それぞれがしゃべるとめいめい意見を言います。私はそれを黙って聞くことが多いですね。

いや~いい感じですよ。

 

子供がまだ小さいとき、TVを見ながら食事をしたんですが、TVに集中して食事を

あまり取らなかったのです。これはイカンと思いうちの家族は食事中にTV見るの

禁止のルールを作りました。

 

どうしても見たいTVは録画して後で見るようにと。

その習慣が小さいうちからあるせいか、上記のようによくしゃべるんです。

(奥さんもよくしゃべります) 良い事ですよね。

 

これである程度、子供達の人間関係やストレス度合、価値観やものの考え方が

分かりますもの。途中で挟まないで最後まで話を聞いてあげます。

なのでよくしゃべり倒しますよ。(笑)

 

 

川崎中学生事件の彼は家族みんなで夕食を食べただろうか?

食卓で家族とおしゃべりしただろうか?

気の毒すぎて・・・

 

 

靖国神社参拝

靖国神社東京で会合があったので、帰りに靖国神社へ参拝に行きました。

私、東京へは何度も行っているのに、恥ずかしながら一度も参拝したことが無かったのです。

しかし今回は絶対に行くと決めていきました終戦70年を節目に参拝出来て良かったです。

厳かな感じで背筋が伸びる気がします。

今日の日本の繁栄の礎を築いてくださった英霊にお参りいたしました。

 

その後、遊就館に見学に。日本近代史の歴史と共に戦争の遺物も展示しています。

遊就館の由来は 「君子居るに必ず郷を擇び遊ぶに必ず土に就く」

の漢文が図案化されたものだそうです。

 

展示物のどれもが感慨深かったのですが、

遺族の方から送られた手紙を読むと涙が止まらなくなりました。

 

 

「必ず帰ると信じて待っていましたが、私も今年で95歳です。

・・・・(中略)孫も結婚し・・・・・

もうすぐ、あなたに逢いに行きますが、年を取りすぎて

顔が分からないなんて、言わないでくださいね」

 

 

 

 

 

アメリカンスナイパー

166568_01アメリカンスナイパー観

てきました。

見ごたえありました。

 

「もっと敵を殺せば、

もっと仲間が救えた。

それだけが悔やまれる

とこだ。」

(PTSDの診断で医者

が敵を殺したことに

後悔はないかという

質問に対して)

 

家庭では良き夫であり

良き父親であるクリス

カイルは戦場では

悪魔と恐れられた

(敵から)、伝説の

スナイパーであり実在

の人物であります。

(もちろん味方からは

伝説のスナイパー、

守護神です)

 

4度の派兵で命を落とさず、平和な故郷で殺されるとはなんとも彼の運命だったか、

それとも・・・・・

 

先日クリスカイルを殺害したエディ・レイ・ラウス被告(元海兵隊員)は有罪となり、

仮釈放なしの終身刑となりました。

 

奥さん、子供達 家族が凄く気の毒ですね。

 

思い出のCD

よくCDを買うのですが、昨日は杉山清貴〝Beyond″を買っちゃいました。

杉山清貴&オメガとライブを脱退して、ソロになった第一弾のアルバムです。

昭和61年とクレジットされています。

古ぅ~!

別に今の歌より古い歌が良いなんて思いませんが、なんか懐かしく感じます。

メロディが昭和っぽくて良いですね。当時は最新の楽器も今ではレトロ感が凄いですね。

 

〝受話器のダイヤル回す″ なんて今無いですものね。(笑)

若い人には通じないかも。  今風の歌詞だと、

〝フリック、ストローク、ダブルタップ した~″てな感じでしょうか?

 

私、杉山清貴を聞くとなぜか白浜へ行く海岸線を思い出してしまいます。

当時は海南までしか高速道路が通ってなく、ひたすら42号線を南下したものです。

夏のシーズンなど帰りは白浜から海南まで渋滞で6~7時間かかったなどありましたね。

おお懐かしい。

 

ん?そういえば、うちの奥様も最近、ユーミンや竹内まりや、杏里なんかよく聞いてるな。

ツタヤディスカスから今井美樹の〝アイボリ~″〝モカ”が届いていました。

これも古いですね~、昭和60年代 私どもが20代の頃ですよ。

 

〝飽きたら言ってぇいつでも~″こんなこと今の人は言いませんね。

昭和の女性は我慢強いのか?

 

うちの奥様も同世代ですからね、彼女も古くなってきましたか。あははは・・・

てな事を言ってると、なんか奥様も思い出しているみたいです。

楽しい思い出?元彼の思い出とかかな?

ちょっと気になります。

 

 

神戸でデート

昨日はある方の講演を聞きに、三宮ポートアイランドまでお出かけしました。

日本人として今の日本国に生まれてきた事、平和で自由の恩恵を受ける事が

どれだけ希有な事なのか、すべての物事にありがたく感謝 といった事を

再認識した、とても良い講義でした。(宗教的な事ではないです)

 

その後、三宮で食事をすることにしました。

三宮と言えば、私が独身時代よくデートをした場所でもあります。

奥さんとも数回来ましたね。当時おしゃれな街とは?と言えば三宮が真っ先に浮かびました。

 

街が洒落ていてお店の雰囲気も洒落ている。街を歩いている方も洒落ている。

ペットも洒落ている。建物も車も洒落ている。しゃれしゃれしゃれ・・・

良い雰囲気です。25~30年前を思い出しておしゃれ気分に浸っていました。

 

「あそこの店に行ったな~。懐かしい」

「えっ?そんなん行ってないよ」

「えっ?お母ちゃん(家内の事です)と行けへんかったっけ?」

「私ではない!」

 

そんな微妙な空気感の会話を楽しみながら、神戸牛をほおばり、

奥さんとの久々のデートを満喫した今日この頃でございます。

 

 

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