弊社先代、2代目社長が私の父親でして、タイトルの〝武勇伝″は父親の事です。

今年79歳になりますが、健在です。

昨日たまたま家内としゃべっていて、話題になったのでご紹介いたします。

 

若いころの性格は特に〝調子乗りのええかっこしい″という言葉がぴったりの人です。

この年代の人は多いですね、そういう時代だったのですかね?

 

 

真冬に野外で土方仕事(スコップで穴を掘る等)していて、少し熱くなったんでしょうね、

上着を脱いで作業をしていると、それを見たお客様が

「小川さん、寒くないんですか?お元気ですね、やっぱり凄いですね」 と褒められる。

「全然寒くないですよ。いや~私はこれ位が丁度いいんです」

と、止めとけばいいのにさらに脱いで、ランニング一丁に。

さらに奥様が見ているので、やせ我慢してそのまま夕方までその恰好で作業をした結果、

高熱を出し2日間寝込みました。う~う~と唸っている姿を見た母親(私のおばあちゃんです)が

「ドアホ!この調子乗りが」とディスっていました。

 

床下収納庫を(父親が)施工、床に穴を開けて作業していました。

用事を思い出し一旦出ていくのでお客様に

「ここに穴を開けてますから気ぃ付けておくんなはれ」 とお客様に注意を勧告。

しばらくして帰ってきて自分の開けた穴に落ちて、脛から血が吹き出る。

 

スナックのママさんに「小川さんお酒強いですね。凄いですね」と褒められると

また調子に乗り次々にお酒をがぶ飲み。「ママ~も一本ちょうだい~」

ほかのお客さんにも勧め、大物がられるのがよっぽど気持ちよかったんでしょうね。

次の日は二日酔いでトイレから出てこなかった。

「ええ加減に調子いい事止めや」 またおばあちゃんに怒られる。

 

すべて実話です。つづく。

 

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